スーソンのデジタル散歩道

 

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画像のスライドショーについて

スライドショーに使用している画像は
 以前から撮影してきたデジカメ画像やフイルムカメラの写真、デジタルムービーの切り出し静止画 、撮影場所も国内、国外いろいろですがスライドショーに使えるものを選んで、フリー版スライドショーの表示のシステムを使用して作成し掲載しています。 写真のサイズは、これからのテレビの横長画面(縦横比9:16)にトリミング(切り取り)して使用しています。
スライドショーの表示に使用できるものを選んだつもりですがそぐわないものもあるかもしれません。ご意見等は掲示板に投稿をお願いします。
尚、このスライドショー表示システムは個人サイト使用のフリー版を使用していますが、詳しい使用説明は リンクページの FLASHツール_NAVIEW-OBJECT をご覧ください。

リンクページはこちら

ハイビジョン画面について

ハイビジョンについて聞かれることが多いので関連記事を掲載します。
 NHK放送技術研究所が開発した高精細テレビの一方式。また、単に高精細テレビ一般の総称。高精細テレビの一般名称は海外ではHDTV(High Definition Television)と呼ぶのが通常であり、特定の方式の名称が一般名詞化しているのは日本固有の事情。
9対16のアスペクト比をもつ画面のテレビがハイビジョンではない
 走査線は現行のNTSC(アナログ、通常のテレビ放送)の525本の倍以上となる1125本、国際電気通信連合で定められている水平方向画素数がNTSCの720画素から1,920画素へ増え、画面のアスペクト比(縦横の比率)は従来方式の3対4から9対16へとワイドになり臨場感が増している。音声は2/4チャンネルのPCMとなり、信号帯域は現行の4.2MHzから20MHzとなり、約5倍の画像情報をもつ規格である。映画で使われる35mmフィルムの画質にほぼ相当 。
 当初はアナログの「MUSE」方式(2007年放送終了)を指していたが、現在ではハイビジョンと言えば2000年に開始された BSデジタル放送で利用されている「デジタルハイビジョン」のことを指す場合が多い。大画面で高画質、高い臨場感という特性を持ったハイビジョンは、プラズマテレビや薄型テレビなど大型化が可能な次世代型テレビの普及を促進した。また、2004年にはソニーがハイビジョン撮影のできるビデオカメラを発売 。
フルハイビジョン
 高解像度のデジタルテレビ放送(HDTV)のうち、走査線1080本以上の方式のこと。デジタルテレビ放送の映像信号には、既存のアナログテレビと同じ走査線525本の方式(SDTV)と、720本、1080本の方式(HDTV)がある。このうち、最も解像度の高い1080本の方式をフルHDと呼んでいる。大画面テレビやDVD/HDDレコーダーなどでは「フルHD対応」が売り文句の一つとなっている。

▼情報量の違いがよくわかる(横長テレビの縦横比は9:16)
▼情報量の違いがよくわかる(今までのテレビの縦横比は3:4)
 

 
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