萌黄の館 カメラと散歩 姫路城 スーソン
H29.3.9 萌黄の館:Moegi House ホーム
萌黄の館:Moegi House
明治36年(1903年)アメリカ総領事ハンターシャープ氏の邸宅として建築された洋館です。 その名のとおり、萌黄色の外壁に包まれています。
2階のサンルームからは、神戸の美しい街並みが楽しめます。 「国指定重要文化財」の異人館です。
楠の大樹に囲まれたこの館は、明治19年来日以来、同41年まで神戸に住み、神戸のアメリカ総領事となったハンター・シャープ氏(Hunter Sharp)の邸宅として建築されました。
この建物は、昭和19年故小林秀雄氏(元神戸電鉄社長)がドイツ人より取得し、昭和53年まで住んで来られました。家具など小林家の調度をそのまま使用しているものもあります。
阪神大震災で、3本ある煙突がすべて落下し、壁に亀裂が生じるなど大きな被害がありました。折れた煙突は煙突内部を補強しながら、外観は元のとおりに復元しています。1本は地震被害を記憶するため、地表に落下した状態で保存してあります。

萌黄の館:玄関付近
萌黄の館:独特の形
萌黄の館: 天気に左右されず神戸港方面を見渡せる
萌黄の館:NHK朝ドラ「べっぴんさん」撮影の庭 −その1 
萌黄の館:NHK朝ドラ「べっぴんさん」撮影の庭 −その2
萌黄の館:NHK朝ドラ「べっぴんさん」撮影の庭 −その3
北野町界隈:風見鶏の館
北野町界隈 :北野天満神社
 
 
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