スーソンのデジタル散歩道

 

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2008/03/15

備中国分寺

備中国分寺五重塔-01

この塔は、江戸時代後期の文政4年(1821)から弘化年中まで、二十数年をかけて建立されたもので、奈良時代の備中国分寺の塔とは別のところに建っています。
総高約34mで、3層までは総欅造りですが、四・五層は松材が主体となっています。
心柱はは大面取りをした松材が用いられており、床下の礎石から塔の中心を貫いて相輪に達しています。初層の四面、頭貫の上には、十二支の禽獣彫刻がはめこまれており、また尾楼の上には龍の彫刻なども施されています。

国指定重要文化財 備中国分寺 五重塔 所在地 総社市上林1046

山号 日照山  宗派 真言宗御室派  本尊 薬師如来

備中国分寺五重塔-02
備中国分寺五重塔-03
備中国分寺五重塔-04
備中国分寺五重塔-05
備中国分寺五重塔-06
備中国分寺五重塔-07
備中国分寺備中国分寺-1
備中国分寺備中国分寺-2
備中国分寺全景
▲寺院では珍しい藁ぶきの建物
備中国分寺の梅
撮影 suson 2008/03/15 Canon EOS-40D

 

 

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