2008/05/28
頼久寺
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天柱山安国頼久寺は、臨済宗永源寺派に属し、その草創は不詳であるが、暦応2年(北朝年号1339年)足利尊氏が再興して備中の安国寺と号した。当時、中国から帰朝して備中備後路を巡錫中の寂室元光禅師(正燈国師)を迎請して、開山第一祖とした。後に永正年間(1504年)備中松山城主、上野頼久公は寺観を一新した。頼久公は、大永元年に逝去したので、頼久の二字を加えて安国頼久寺と寺号を改称した。平生はただ頼久寺と呼んでいる。尚、当山の御本尊は聖観世音菩薩で、備中西国第5番の札所であり、昭和63年3月に開創された瀬戸内観音霊場第13番の札所でもある。頼久寺サイトより
頼久寺
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頼久寺正面本堂
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頼久寺は高梁市観光百選にもなっています。
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頼久寺の座敷の書院窓
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頼久寺の庭園−1
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頼久寺の庭園 借景で有名な場所 後の山は愛宕山
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頼久寺の庭園−2
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頼久寺の庭園−3
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頼久寺の広間の衝立です。
「今夜はまる」 ではありません。
撮影
スーソン
2008/05/28 Canon G-9