スーソンのデジタル散歩道

 

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2008/07/10 予期しない迂回路(鳥取)

▲そうめん流しで人気のこのドライブインも早朝であり閑散としている。

国道29号線を経由して兵庫県美方郡新温泉町の畑ケ平高原に行く予定。午前6時10分ここで小休止をとり 、これから山間部の狭い道を走る予定である。

▲案内板にあるように鳥取県へはいり「ふる里の森」を経て新温泉町の畑ケ平高原に到着する近道で和田山経由に比べ30キロも近いのでこのコースを予定した。

▲鳥取県内の「ふる里の森」への案内標識をたよりに走る。

▲右折すると大きな案内版があり、安心して再びドライブを続ける。

▲しばらく走ると「大滝」の案内板があるが階段が草むらになっており見分けがつかない状態でり中止し、八東ふる里の森へむけて走る。

何と言うことだ!!

▲大滝の案内板から25分ぐらい走ったところで突然通行止めとなっている迂回路を探したが走行できる状況ではなかった。途中で通行止め予告がまったくない通行止めには不親切きわまりない。仕方なく29号線まで引き返し鳥取市内まで出て9号線で新温泉町へ行くことにした。

▲9号線へでるまでに近くの摩尼寺へ立ち寄ってみたが参拝している人は2名だけだった。

▲摩尼寺のこの石段の前に立つと30年も前のことを少し思い出してきた。

▲あの時の山菜料理の御膳をいただいたお店も残っていたが閑散としていた。

▲遊覧船のりばのこの案内をみて9号線へ出る前に浦富海岸へ立ち寄ることにした。

▲漁に出たような形跡のないイカ釣り漁船、燃料高騰で出漁しても採算がとれないようです。

▲上の道路から見る浦富海岸はいろいろな形に見える岩が点在する。

▲上の道路から見る浦富海岸はいろいろな形に見える岩が点在する−2

▲上の道路から見る浦富海岸はいろいろな形に見える岩が点在する−

▲上の道路から見る浦富海岸はいろいろな形に見える岩が点在する−

▲ここで浦富海岸とお別れだ、おいしい魚の昼食をいただくことにする。

▲ここで9号線とお別れ、右折で上山高原、畑カ平高原へ向う。

▲ここから上山高原、畑ケ平高原へ向う。はるかかなたの山頂付近まで約14キロの道のりですが、速度を上げられないので40〜50分かかりますが、目指すのは猿壺の滝です。

撮影 2008/07/10 Canon G9

 
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