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H20.09.02  猿壺の滝 ホーム
猿壺の滝(新温泉町) 平成20年(2008)
猿壺の滝は高さ5mぐらいで大きい滝ではないが最初に沢に入り大木と緑の中にぼんやりと見える滝は神秘的だった。
■大勢の方にご覧いただきありがとうございます。 
■猿壺の滝平成25年再訪ページはこちら
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▼上山高原エリア案内図の拡大PDFはこちらをクリックしてください。
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看板は略図であり現場はもっと複雑な地形です下記情報などを参考にして下さい。
掲載内容を平成25年7月に再訪して変更されている情報は更新しました。
これから猿壷の滝を訪問される方のために
上の地図は新温泉町が「おもしろ昆虫化石館」の前の案内地図を設けて畑ケ平高原方面にたくさんある滝の内、 特に訪問の多いものを選らんでその所在地、場所を表示したものです。 看板は略図で公式な地図ではありません。左の小さい地図をクリックで拡大します。
入手した情報@ 新温泉町(行政) 滝のページがある 新温泉町の滝
入手した情報A おもしろ昆虫化石館でいただいた地図(PDF)
入手した情報B 但馬情報特急便 猿壺の滝は畑ヶ平高原にある岸田川源流部の滝
入手した情報D 特定非営利活動法人 上山高原エコミュージアム 新温泉町石橋757-1 TEL0796-99-4600
        代表者に電話で聞くと猿壺の滝(さるぼのたき)と読むそうです。

▼最新情報 最新情報25年7月5日に再訪問で「猿壺の滝」の看板が設置されていました。

これはフィクションではありません!

最初の探訪
 到達できなかった主な原因は準備不足である。
今回はおもしろ昆虫化石館の前の案内地図を持たず に挑戦したため果たせなかった。検索した情報が多く現場の山中で「苔滝」か「猿壺の滝」か頭が混乱し時間切れで到着できなかった。

京都市内からきた老夫婦もサイトを印刷したものを持参していたが やはり特定できず帰っていった。再挑戦したいとの思いで帰る。

二回目の探訪
 畑ケ平高原をいろいろな場所を歩いて、畑ケ平の大根畑の近くも捜し歩きブナ林の山中をあわや脱出できないかもしれない不安が脳裏をよぎるぐらい歩いたが見つけられず、あきらめて帰る途中、 どこかのサイトで「錆びたガードレールがある」記事を思い出した。下りの道を徐行しながら下りていると沢にかけられた橋の錆びたガードレールを発見した。すでに5時を過ぎていたと思います。
興奮気味に覗いてみると人の歩いた跡らしきものを見つけ、車から撮影機材をおろし沢を長靴を履いて進むと霧の奥に見える滝を発見した。
うれしかった!!
数枚撮影したが満足できる写真ではなかったが、カーナビのGPSでこの場所をポイント登録して帰る。

 

三回目の探訪
 二回目のとき畑ケ平高原、猿壺の滝から姫路へ帰るためカーナビのホーム自宅をタッチすると鳥取へ出て山崎周りの案内が出た。距離が国道9号線―播但道経由より山崎周りの方が50キロも近いことが判たのである。
今回(三回目)は、山崎周りで挑戦したが鳥取県側の道路が来年まで通行止めになつていて結局。鳥取港、浦冨海岸、美食倶楽部(昼食)で猿壺の滝へついたのが4時前で数枚撮ったら天気が崩れそうになり引き上げる。

四回目の探訪  これはフィクションではありません
 朝早く出発し播但道経由でゆっくりと 運転したつもりが7時過ぎに「おもしろ昆虫化石館」に到着した。おもしろ昆虫化石館から畑ケ平高原方面に向かう途中の棚田が美しいので写真を撮ってから、猿壺の滝へ行こうと棚田の美しい場所を選び車を 乗り入れた 。
勾配のある農道へ進入して、前輪がスリップしているのに気づいて、車から降りてみると草に露や水分が多く含まれいて車 のタイヤで踏まれた草がタイヤをスリップさせている 。
大変だ!   トラブルだ!
いろいろ脱出方法を考えて 、スリップしているタイヤに毛布を敷いて脱出を試みるが路面が坂道で駄目だ!
大変なことになった!
「JAF」を呼ぶしかかない。
こんなところで携帯電話使えるか見たらなんとか使えるようだ
知っていたJAFの電話番号が使えない 。
そうだ!  新温泉町の役場へ電話して聞こう!
早朝であったが町役場の担当はJAFの電話番号を調べて、丁寧に教えてくれた。
一時間ぐらいして「JAF」の車が来るのが見えた。
もう大丈夫だ。
JAFが来たのが11時30分。しかしJAFの担当者技量不足で脱出できない。
仲間のJAFを呼ぶので待つてほしいとのことで2台目のJAFが来るまで待つことにした。
なんでやねん!
JAFが来たのに、ついてないなあ〜 JAFが来るまで待つしかない。

エンジンかけっぱなしで冷房して車内で待機 することはできないので、車の外に出るが棚田の中で日蔭はない。

暑いしのどが渇くが 車内に積んでいたお茶は飲んでしまったがお茶を買いに車から離れることができない。

いつJAFが来るか判らないので仕方がない。

 
 棚田で野菜の手入れをしていた おばあさんが鍬をほっといてこちらにやってきた。 これはおばあさんとの会話の一部です。
おばあさん こんなとこで何をしよったん!
スーソン はい 、あまりにも棚田が奇麗なので「畑ケ平高原」方面に行く途中 でここの写真を撮りたくて、向こうの道からこちらに進入したら車が露でスリップして動かなくなったんです。
おばあさん なんとかしてあげたいがのう  わたしらでは、なにもしてあげられんよ
スーソン  いやいや おばさんありがとう  JAF自動車の車引き上げ屋さんを呼んどりますから今しばらく迷惑かけて申し訳ないがお願いします。
おばあさん 何にも迷惑じゃないよ  でも 困ったネ! 困ったネ!
スーソン (話題を切替えた)ところでおばあさん棚田に電線が張ってあるのは 何のためなんですか 
おばあさん これは 、猪、猿、熊の入るのを防ぐためにしとるんよ。
熊は冬眠に入る前に餌をとりに出てくる。秋になったら冬のまえは、滝の写真を撮りに行くの気つけなよ  
スーソン 驚かさないでよ!
おばあさん  ホントだよ!
おばあさん  今は餌が山にあるし冬眠まえじゃないから大丈夫だよ
スーソン  棚田の収穫いつ頃ですか
おばあさん 9月上旬やな、ここの棚田米は美味しいよ  秋においでよ
スーソン お婆さんJAFが来 ました 。どうもありがとうございました。
2台目のJAFが来たのがお昼過ぎであったが、2台目の担当者は上手い!
すぐに脱出に成功。
しかし
六時間以上も時間を費やしてしまいました。
猿壷の滝まで上がる気力がなくなってしまいました。
トラブルで
六時間以上も費やして、おまけに疲れ果て、早々に引き上げて湯村温泉で温泉に入り昼寝を少しして、遅い昼食をすませて姫路へ帰った。
ああしんど! 
くたびれ儲けの一日であった。
アッ!  おばあさんの名前聞いておくのを忘れた!!
五回目の探訪
姫路7時30分出発。今回はお友達と3人で会話が弾んで滝撮影にはちょうどいい曇り空の天気である。いい写真が撮れ たと喜んで帰った。
掲載の猿壺の滝(さるぼのたき)の写真は、この五回目の探訪で撮影したものです。

現地への道路は、雨上がりの落石、土砂くずれを何度か見ましたので要注意です。

作者へのメッセージはここから

▼猿壺の滝 2008/09/02
▲雨上がりにも関わらず水量が少ないようである
▲滝の右に回り方向を変えると全く別の滝に見える-
▲滝の右に回り方向を変えると全く別の滝に見える-
▲滝の右に回り方向を変えると全く別の滝に見える-3
▲畑平高原方面へ行く途中は棚田が沢山見 えます。
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