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2008/09/02猿壺の滝

猿壺の滝 2008/09/02

猿壺の滝は高さ5mぐらいで大きい滝ではないが最初に沢に入り、大きな大木と緑の中にぼんやりと見える滝は神秘的だった。

猿壺の滝 と苔滝の記載のある新温泉町の看板

これから猿壷の滝を訪問される方のために

上の地図は新温泉町が「おもしろ昆虫化石館」の前の案内地図を設けて畑ケ平高原方面にたくさんある滝の内、多くのハイキングなどて行くことの多いものを選らんでその所在地、場所を表示したものです。私が探し求めた「苔滝」と「猿壺の滝」も表示されていました。これから滝を訪れる方は参考にすればと掲載しました。左のサムネイル(小さい地図)をクリックで拡大します。
入手した情報@新温泉町(行政) 滝のページがある 新温泉町の滝
入手した情報Aおもしろ昆虫化石館でいただいた地図(PDF)
入手した情報B但馬情報特急便 猿壺の滝は畑ヶ平高原にある岸田川源流部の滝
入手した情報C特定非営利活動法人 上山高原エコミュージアム
669-6953 新温泉町石橋757-1 TEL0796-99-4600
代表者に電話で聞くと猿壺の滝(さるぼのたき)と読むそうです。
入手した情報D苔滝も猿壺の滝も道路端や沢の入口に案内板はありません。
沢にかけられた橋の錆びたガードレールが目印です。
入手した情報E神戸新聞の記事で紹介 
流れる水の温度が低いため、晴れた日などは外気との温度差で霧がかった姿が美しいという。

最初の探訪
 到達できなかった主な原因は準備不足である。今回はおもしろ昆虫化石館の前の案内地図を持たず に挑戦したため果たせなかった。検索した情報が多く現場の山中で「苔滝」か「猿壺の滝」か頭が混乱し時間切れで到着できなかった。
 
京都市内からきた老夫婦もサイトを印刷したものを持参していたが やはり特定できず帰っていった。再挑戦したいとの思いで帰る。


二回目の探訪
 畑ケ平高原をいろいろな場所を歩いて、畑ケ平の大根畑の近くも捜し歩きブナ林の山中をあわや脱出できないかもしれない不安が脳裏をよぎるぐらい歩いたが見つけられず、あきらめて帰る途中、 どこかのサイトで「錆びたガードレールがある」記事を思い出した。下りの道を徐行しながら下りていると沢にかけられた橋の錆びたガードレールを発見した。すでに5時を過ぎていたと思います。
興奮気味に覗いてみると人の歩いた跡らしきものを見つけ、車から撮影機材をおろし沢を長靴を履いて進むと霧の奥に見える滝を発見した。
 
うれしかった!!
数枚撮影したが満足できる写真ではなかったが、カーナビのGPSでこの場所をポイント登録して帰る。

三回目の探訪
 二回目のとき畑ケ平高原、猿壺の滝から姫路へ帰るためカーナビのホーム自宅をタッチすると鳥取へ出て山崎周りの案内が出た。距離が国道9号線―播但道経由より山崎周りの方が50キロも近いことが判たのである。
 
今回(三
回目)は、山崎周りで挑戦したが鳥取県側の道路が来年まで通行止めになつていて結局。鳥取港、浦冨海岸、美食倶楽部(昼食)で猿壺の滝へついたのが4時前で数枚撮ったら天気が崩れそうになり引き上げる。

四回目の探訪
これはフィクションではありません
 朝早く出発し播但道経由でゆっくりと 運転したつもりが7時過ぎに到着した。おもしろ昆虫化石館から畑ケ平高原方面に向かう途中の棚田が美しいので写真を撮ってから、猿壺の滝へ行こうと棚田の美しい場所を選び車を 乗り入れた 。
勾配のある農道へ進入して、前輪がスリップしているのに気づいて、車から降りてみると草に露や水分が多く含まれいて車 のタイヤで踏まれた草がタイヤをスリップさせている 。
大変だ! 
トラブルだ!
いろいろ脱出方法を考えて 、スリップしているタイヤに毛布を敷いて脱出を試みるが路面が坂道で駄目だ!
大変なことになった!
「JAF」を呼ぶしかかない。
こんなところで携帯電話使えるか見たらなんとか使えるようだ
知っているたJAFの電話番号が使えない 。
そうだ!
新温泉町の役場へ電話して聞こう!
早朝であったが 、町役場の担当はJAFの電話番号を調べて、丁寧に教えてくれた。
一時間ぐらいして「JAF」の車が来るのが見えた。
もう大丈夫だ。
JAFの車が来たのが11時30分。
しかしJAFの担当者技量不足で脱出できない。
仲間のJAFを呼ぶので待つてほしいとのことで2台目のJAFが来るまで待つことにした。
なんでやねん!
JAFが来たのに、ついてないなあ〜
JAFが来るまで待つしかない。
エンジンかけっぱなしで冷房して車内で待機 することはできないので、車の外に出るが棚田の中で日蔭はない。
暑いしのどが渇くが 車内に積んでいたお茶は飲んでしまったがお茶を買いに車から離れることができない。
いつJAFが来るか判らないので仕方がない。

 棚田で野菜の手入れをしていたお婆さんが鍬をほっといてこちらにやってきた。 これはお婆さんとの会話の一部です。
お婆さん
こんなとこで何をしよったん!
スーソン
はい 、あまりにも棚田が奇麗なので「
畑ケ平高原」方面に行く途中 でここの写真を撮りたくて、向こうの道からこちらに進入したら車が露でスリップして動かなくなったんです。 
お婆さん
なんとかしてあげたいがのう
わたしらでは、なにもしてあげられんよ
スーソン
いやいや おばさんありがとう
JAF自動車の車引き上げ屋さんを呼んどりますから今しばらく迷惑かけて申し訳ないがお願いします。
お婆さん
何にも迷惑じゃないよ
でも 困ったネ! 困ったネ!
スーソン (話題を切替えた)
ところでおばあさん棚田に電線が張ってあるのは 何のためなんですか 
お婆さん
これは 、猪、猿、熊の入るのを防ぐためにしとるんよ。
熊は冬眠に入る前に餌をとりに出てくる。秋になったら冬のまえは、滝の写真を撮りに行くの気つけなよ  
スーソン
脅かさないでよ!
お婆さん
ホントだよ!
お婆さん
今は餌が山にあるし冬眠まえじゃないから大丈夫だよ
スーソン
棚田の収穫いつ頃ですか
お婆さん
9月上旬やな、
ここの
棚田米は美味しいよ
秋においでよ
スーソン
お婆さん
JAFが来たきたみたいです。
どうもありがとうございました。

2台目のJAFが来たのがお昼過ぎであったが、2台目の担当者は上手い!
すぐに脱出に成功。
しかし
六時間以上も時間を費やしてしまいました。
猿壷の滝まで上がる気力がなくなってしまいました。
トラブルで
六時間以上も費やして、おまけに疲れ果て、早々に引き上げて湯村温泉で温泉に入り昼寝を少しして、遅い昼食をすませて姫路へ帰った。
ああしんど! 
くたびれ儲けの一日であった。
アッ! 
お婆さんの名前聞いておくの忘れた!
 

五回目の探訪
姫路7時30分出発。今回はお友達と3人で会話が弾んで滝撮影にはちょうどいい曇り空の天気である。いい写真が撮れて喜んで帰った。
いいことばかりは続かない
このつづきはまたの機会に掲載します。
 

 

▲雨上がりにも関わらず水量が少ないようである

▲滝の右に回り方向を変えると全く別の滝に見える-

▲滝の右に回り方向を変えると全く別の滝に見える-

▲滝の右に回り方向を変えると全く別の滝に見える-3

▲畑平高原方面へ行く途中は棚田が沢山見 えます。
撮影 2008/09/02 D300

 
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