H24.11.08 閑谷学校の楷の木と紅葉 ホーム
  閑谷学校の紅 葉−楷の木(かいのき)  

楷(かい)の木・・・うるし科の落葉樹(学名トネリバハゼノキ) 
 大正4年(1915年)、農商務省林業試験場の初代場長であった白沢保美博士が中国・曲阜の孔子墓所から「楷の木」の種を採取し、当時の農商務省林業試験場で育苗しました。その後、日本国内の孔子や儒学にゆかりのある学校(湯島聖堂3本(雄)、足利学校1本、閑谷学校2本(雌)、多久聖廟1本(雄)など)に配られました。
 孔子にちなんで、閑谷学校では、「楷の木」を『学問の木』と呼ぶようになりました。文書:備前市観光案内サイトより

閑谷学校の紅葉−楷の木(かい)−その1
閑谷学校の紅葉−楷の木(かい)−その2
閑谷学校の紅葉−楷の木(かい)−その3
閑谷学校の紅葉−楷の木(かい)−その4
閑谷学校の紅葉−楷の木(かい)−その5
閑谷学校付近の紅葉−その1
閑谷学校付近の紅葉−その2
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