H24.11.22 石龕寺の紅葉 ホーム

▲石龕寺の紅葉 −紅葉は秋の終わりを感じました。

石龕寺(せきがんじ )

669-3141 兵庫県丹波市山南町岩屋3番地 TEL:0795-77-0235

 石龕寺の縁起書によると、用明天皇の丁未の年(587)聖徳太子の開基と伝えられています。太平記には、足利尊氏とその子義詮がこの地に身を寄せたことが記されており、当寺が足利氏とゆかりが深い事が伺えます。従って明智光秀の丹波攻め(16世紀末)の際、山門を除いて一山ことごとく焼失しましたが、以来歴代住職や信徒の尽力により復興されました。
山門の金剛力士立像は(国重文)は仁治3年(1242)約760年前肥後法橋定慶の作です。
用明天皇の丁未の年である587年、聖徳太子(574年〜622年)による創建と伝えられる。聖徳太子が深く帰依した毘沙門天を本尊とする。鎌倉時代から室町時代に隆盛を極める。寺号の「龕」とは、仏像などを安置する厨子や壁面の窪みを意味する。本堂から山上約800mに奥の院があり、その石窟が石龕寺の寺号の由来となっている。山門の金剛力士像(仁王像)は、慶派の「肥後法橋定慶」によって1242年(仁治3年)に制作された仏像で国の重要文化財に指定されている。
丹波市観光協会
▲石龕寺の紅葉−その 2
▲石龕寺の紅葉−その 3
▲石龕寺の紅葉−その 4
▲石龕寺の紅葉−その 5
▲石龕寺の紅葉−その 6
▲石龕寺の紅葉−その 7
▲石龕寺の紅葉−その8  来年も再来年も来てね!
▲石龕寺の紅葉−その 9
▲石龕寺の紅葉−その10
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