H24.11.30 熊本城界隈 ホーム

熊本城

熊本市北区植木町の中心から南に伸びる舌状台地(京町台地)の尖端、茶臼山丘陵一帯に築かれた平山城。現在の地名では中央区の本丸、二の丸、宮内、古城、古京町、千葉城町に当たる。
中世に千葉城、隈本城が築かれ、安土桃山時代末期から江戸時代初期にかけて加藤清正がこれを取り込み、現在のような姿の熊本城を築いた。日本三名城の一つとされ、「清正流」と呼ばれる石垣の上に御殿、大小天守、五階櫓などが詰め込んだように建てられ、一大名の城としては「日本一」であるとの評価がある。
なお、熊本城が所在する熊本城公園の敷地は国の土地であり、財務省九州財務局の管轄下にある。敷地は熊本市に無償貸与され、熊本市が管理及び整備を担っている。園内に所在する文化財のうち特別史跡熊本城跡、重要文化財熊本城諸櫓及び近く指定を予定されている公有の地域については、文化財保護法に基づき熊本市が管理団体に指定されている。天然記念物藤崎台のクスノキ群の指定地域については熊本県が直接管理を行っている。また園内にはこの他に県有施設および市有施設が所在しているが、各施設の敷地は県および市が管理を行っている。
熊本城公式ホームページ
熊本城−大小天守閣が三ヶ所見えるのはこの場所
熊本城の天守閣
熊本城 −数寄屋丸
城彩苑の入口

郷土料理やここでしか味わえないメニューなど、熊本県ならではの食文化を目と舌で堪能できる飲食店。熊本の名産品や城彩苑の限定グッズを販売する物販店。県下から選りすぐった23のお店が勢ぞろいしている。

熊本城「城彩苑」桜の小路

城彩苑の入口付近の銀杏

城彩苑の中の桜の小路―1
城彩苑の中の桜の小路―2
城彩苑の中に飲食、物版の施設23店舗があります。
  ホーム