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H25.01.26 篠山春日神社界隈 ホーム
▲春日神社の仁王門
篠山市ホームページ / 丹波市場
▲春日神社由緒

平安時代初期の876年(貞観18年)当時、日置荘を領有者であった藤原基経、藤原時平父子により藤原氏の氏神である春日大社(奈良県)より分祀し黒岡村南部の当時は笹山と呼ばれた現在は篠山城のある小山に勧請し、祀り氏神としたのが起源とされる。

春日神社の境内にあり、能楽愛好者として知られた篠山藩第13代藩主・青山忠良(ただなが)が、文久元年(1861)に寄進建立したものです。
藩主の趣向に合わせて凝った造りとなっており、床板を踏む音を反響させるため、床下に丹波焼の大甕を配置しています。当時、箱根より西において最も立派な能舞台であったといわれています。

奈良の春日大社の分祠を祭り、地元では「おかすがさん」と呼ばれる氏神。能楽殿で演じられる春の春日能と秋の祭礼(10月第3土・日)の京都八坂の祇園祭を模したといわれる4基の神輿、華麗な飾り付けを施された9基の山鉾巡行は京文化を強くうかがわせ、笛や鐘の囃子を響かせながら小京都雰囲気の残るの古い町並みを練り歩く様子は、近代的な町で行われる本場の京都の祇園祭よりも情緒あるものとして知られる。

篠山市ホームページ / 丹波市場
▲春日神社商店街の通りから見える鳥居
▲春日神社の本殿前広場
▲春日神社の高台から見える本殿前広場
▲春日神社の本殿
▲青山忠良公顕彰碑
▲春日神社の高台から見える仁王門
▲春日神社の絵馬殿、かなり古い絵馬が保存されている。
▲この絵馬も慶安二年とあり 1649年に造られたもの
▲この絵馬も貞享四年とあり 1687年に造られたもの
▲この絵馬も貞享三年とあり1686年に造られたもの
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