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H25.6.18〜20 北の温泉街を散策−層雲峡・阿寒湖・定山渓 ホーム
層雲峡の温泉街の周囲を見渡すとそそり立つ断崖に囲まれた地域である。

層雲峡は、北海道上川町にある峡谷である。大雪山国立公園に位置し、石狩川を挟み約24kmの断崖絶壁が続く。大雪山黒岳山麓にある層雲峡温泉は大型ホテルなどが立ち並ぶ北海道有数の規模を誇る温泉街で、層雲峡および大雪山観光の中心地となっている。

同室の友人と旅行中も朝の出発までの時間を早朝散歩に充てようと決めた。
層雲峡の温泉街の周囲を見渡すとそそり立つ断崖に囲まれた地域である。
▲大雪山層雲峡 ロープウエイのりば
層雲峡の温泉街の粋なデザインのホテル
第一日目のホテル層雲峡温泉 のホテル
第二日目の阿寒湖のホテル 街を散策、阿寒湖まりも館

阿寒湖(あかんこ)は北海道東部、釧路市(旧阿寒郡阿寒町)にある湖である。全域が阿寒国立公園に含まれ、道東を代表する観光地となっている。北海道で5番目に大きい淡水湖。特別天然記念物のマリモや、ベニザケの湖沼残留型(陸封型)であるヒメマスが生息する。

同室の友人と旅行中も朝の出発までの時間を早朝散歩に充てようと決めた。
▲阿寒湖の 遊覧船のりばも早朝は静かなものです。
▲阿寒湖畔にアイヌ部落があるが早朝のためここで引き返す。
第三日目の定山渓温泉で宿泊
定山渓温泉(じょうざんけいおんせん)は、北海道札幌市南区定山渓温泉地区にある温泉。「札幌の奥座敷」とも呼ばれている。

古くアイヌに知られ、江戸時代には通行した和人が入り、1866年に美泉定山が温泉宿を開いた。1918年に定山渓鉄道線が通ったことで発展した。札幌の至近にある温泉で、市内の人々のほか、札幌観光の一環として多くの道外や外国からの観光客が利用する。札幌市の調べによれば、2003年度(4月から翌年3月)に日帰り客91万1千人、宿泊客152万8千人、計239万9千人の観光客が訪れ、宿泊客のうち3万6902人が外国人であった。また、354校が修学旅行で訪れた[1]。2006年度には、3年ぶりに240万人の観光客が訪れ、前年比110.9%となった。外国人客も7万人、前年比138%と寄与している。

同室の友人と旅行中も朝の出発までの時間を早朝散歩に充てようと決めた。
定山渓温泉街のホテルの裏を散策してみると険しい崖と清流がある。
定山渓温泉街のホテルの裏を散策してみると険しい崖と清流がある。−2
定山渓温泉街のホテルの裏を散策してみると険しい崖と清流がある。−3
定山渓温泉街の河童は特徴のある風貌をしている。
定山渓温泉街の入口付近に有名な政治家の書とする碑がある。
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