網走国定公園の一部であり、オホーツク海と濤沸湖の間に形成された細長いエリアに約40種類の野花が原生する。特に美しいのは6月から8月にハマナス、エゾスカシユリ、エゾノコリンゴが咲く頃で、ピンク、赤、白などの花々が、普段は殺風景な草原を染める。