カメラと散歩 スーソン               
H26.2.11 増位山随願寺追儺会(ついなえ)鬼追式 平成26年ホーム

増位山随願寺追儺会(ついなえ)鬼追式 参加したお子さんの楽しそうな笑顔

聖徳太子が高麗の僧・慧便に建てさせ、のちに行基が中興したという天台宗の古寺で、書写山円教寺と並称される名刹。寺伝によれば、はじめは法相宗でしたが、承和元年に天台宗となったといわれています。古今を通じて朝野の信仰が厚く、山上にはもと30坊もある大寺院でした。天正元年三木の別所長治に攻められ焼失しましたが、天正13年秀吉により再興、現在の本堂は姫路城主・榊原忠次の建立によるものです。本尊の木造薬師如来座像は兵庫県指定文化財、脇侍の木造毘沙門天立像は国指定重要文化財です。その他にも本堂、経蔵、開山堂などが国指定重要文化財に指定されています。

増位山随願寺 〒670-0808 姫路市白国3丁目12-5 鬼追式 12:00〜

随願寺鬼追式(平成27年)随願寺鬼追式(平成26年)

鬼追式でやくよじゃあ〜と叫びながら本堂内を巡回していました。
鬼追式では、信者による護摩焚きなどが紹介されました。
信者による護摩焚き「熱い火の上えお歩く火渡り」などが紹介されました。
増位山随願寺追儺会(ついなえ)鬼追式 暗い本堂内を怪しげな鬼による儀式が行われた。
増位山随願寺追儺会(ついなえ)鬼追式 暗い本堂内を怪しげな鬼による儀式が行われた。
300sホーム