カメラと散歩 スーソン               
H26.4.3 廣峯神社お田植祭ホーム
廣峯神社:御田植祭にてお城の女王も三名参加
毎年4月3日(もとは旧暦3月3日)に行われる御田植祭は、農耕に災いをもたらす疫病神(害虫など)を傘鉾(カサバコ)に封じ込め、拝殿前に設けた仮田で田人と早乙女が早稲・中稲・晩稲の田植えの所作を行ったのち、傘鉾を牛頭天王を祀る本殿に封じ込めるもの。
さらに4月18日には御田植祭と一連の行事である穂揃式と走馬式が行われる。穂揃式は早稲・中稲・晩稲の稲穂を供えて豊作の品種を占うもので、この稲穂を天王穂といい、行事のあと人々は競って天王穂を持ち帰ったという。走馬式は馬駆けで豊凶を占うもので、江戸時代は姫路藩主が馬を奉納していたという。
御田植祭:たすき姿の御嬢さん勢揃い
御田植祭:伝統の神事が行われました。
御田植祭:伝統の神事が行われました。昔も現代も雨は降るものでしょう
御田植祭:伝統の神事が行われました。宮司さんに続いて官兵衛も参加
御田植祭:今は蓑(みの)姿をみることはありませんが戦後の田舎ではよく見かけました。
御田植祭:戦後の日本人の主食を支えた米作りの主役は田植と秋の稲刈りだった。
廣峯神社:お城の女王にも参加−−お疲れ様でした。
廣峯神社:お城の女王と記念撮影−お疲れ様でした。
廣峯神社:仁王門の上に桜が咲いている。
D300sホーム