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H26.9.16 円照寺の黄色の彼岸花ホーム

▲お花のお寺で知られる加古川の円照寺の黄色の彼岸花

豊臣秀吉の陣鐘 境内の梵鐘は、豊臣秀吉が中国平定の戦いで、山口県の上野八幡宮の鐘を陣鐘として使い、帰京の際にこの地に置いていったものといわれています。
周防国富田保 上野八幡宮 明応七年の銘が刻まれており、加古川市指定文化財となっています。
円照寺は、花の寺としても知られ、3月から11月にかけてクリスマスローズ、ユキヤナギ、椿、ライラック、アジサイ、ノウゼンカズラ、酔芙蓉などさまざまな花が咲き乱れます。境内には明応7年(1498)の年号が刻まれた市指定文化財の銅鐘もあります。
所在地:兵庫県加古川市志方町廣尾1029
円照寺公式ホームページ

▲円照寺の黄色の彼岸花が門前から見える
▲黄色の彼岸花は珍しく訪問の人も珍しそうに眺めていました。
▲黄色が鮮やかな彼岸花は珍しく眺めていても不思議に感じます。
▲寺院内の花壇の数箇所に気軽に休める場所を設けています。
▲寺院内のここも休める場所を設けています。

豊臣秀吉の陣鐘

豊臣秀吉の陣鐘 境内の梵鐘は、豊臣秀吉が中国平定の戦いで、山口県の上野八幡宮の鐘を陣鐘として使い、帰京の際にこの地に置いていったものといわれています。
周防国富田保 上野八幡宮 明応七年の銘が刻まれており、加古川市指定文化財となっています。

▲高僧像の周囲も花でいっぱいです。
▲寺院の塀に沿って植えられている沢山の花でいっぱいです。@
▲寺院の塀に沿って植えられている沢山の花でいっぱいです。A
  
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