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H26.10.29 信州善光寺ホーム

善光寺門前のにぎわい

善光寺は、長野県長野市元善町にある無宗派の単立寺院である。山号は「定額山」。 山内にある天台宗の「大勧進」と25院、浄土宗の「大本願」と14坊によって護持・運営されている。「大勧進」の住職は「貫主」と呼ばれ、天台宗の名刹から推挙された僧侶が務めている。「大本願」は、大寺院としては珍しい尼寺である。

信州:善光寺公式サイト

善光寺の門を入ると目につくこの銅像

善光寺は、 宝暦九年(1759年)に浅草天王町祐昌が願主となって造立されましたが、昭和十九年に金物供出に出されてしまいました。現在の六地蔵は昭和二十九年に再興されたものです。
六地蔵とは、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の6つの世界で我々衆生を救ってくださる菩薩様です。

善光寺の本堂

本堂は創建以来十数回もの火災に遭いましたが、そのたびに善光寺を慕う全国の信徒によって復興されてきました。現在の本堂は宝永四年(1707年)の再建で、江戸時代中期を代表する仏教建築として国宝に指定されています。間口約24メートル、奥行き約54メートル、高さ約26メートルという国内有数の木造建築で、T字型の棟の形が鐘を叩く撞木(しゅもく)に似ていることから「撞木造り」と呼ばれています。屋根は総檜皮(ひわだ)葺きです。 最奥の瑠璃壇には、御本尊・一光三尊阿弥陀如来様をお祀りしています。

善光寺七五三詣り看板やのぼりでPR
善光寺の境内にある大木もかなり弱っているように見える。
大木もこうなると台風などでさらに危険になりそうだ。
善光寺へお参りの線香などで煙がたちこめている。

善光寺の鐘楼・梵鐘重要美術品

鐘楼・梵鐘重要美術品
嘉永六年(1853年)に再建された檜皮葺の建物で、南無阿弥陀仏の六字にちなんで6本の柱で建てられています。
梵鐘は寛文七年(1667年)鋳造の名鐘であり、重要美術品に指定されています。毎日午前10時から午後4時の毎正時に時を知らせる鐘として、更に長野オリンピックの開会を告げた鐘として親しまれています。

善光寺の墓所の門前
善光寺にお参りする方の車いす用のスロープ と本堂の側面
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