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H26.11.21 石龕寺(せきがんじ)ホーム

「1」石龕寺 西天目端巌山 石龕寺 の情報サイト

縁起書によると、用明天皇の丁未の年(587)聖徳太子の開基と伝えられています。太平記には、足利尊氏とその子義詮がこの地に身を寄せたことが記されており、当寺が足利氏とゆかりが深いことが伺えます。下って明智光秀の丹波攻め(16世紀末)の際、山門を除いてひと山ことごとく焼失しましたが、以来歴代住職や信徒の尽力により復興されました。山門の金剛力士立像は(国重文)は仁治3年(1242)約760年前肥後法橋定慶の作です。

丹波市観光協会パンフ「愛しませ丹波」より

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石龕寺への参道「岩屋山」の石碑
参道木立のもみじ
参道木立の先に山門
木立の中の紅葉がきれい
木立の中の歩くと自然の営みを感じる
山門を入ると紅葉の細い参道が見える
細い参道を出て振り返る
石龕寺の社務所付近
本堂の付近の紅葉−1
本堂の付近の紅葉−2
本堂の付近の紅葉−3
本堂の付近の紅葉−4
本堂の付近の紅葉−5
本堂の付近の紅葉−6
本堂の付近の紅葉−7
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