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H26.11.28 天龍寺ホーム

庫裏(くり)

明治32年(1899)の建立。庫裏は七堂伽藍の一つで台所兼寺務所の機能を持つ。方丈や客殿と棟続きで、切妻造の屋根下の大きな三角形の壁を正面に見せる。白壁を縦横に区切ったり、曲線の梁を用いたりして装飾性を出した建物で天龍寺景観の象徴ともなっている。また、玄関に入った正面に置かれる大衝立の達磨図は前管長である平田精耕老師の筆によるもので、方丈の床の間などに同じ達磨図が見られ、達磨宗である禅を象徴し、天龍寺の顔ともいえる。

天龍寺 公式サイト

天龍寺は「古都京都の文化財」のひとつとして世界遺産に登録されています。
天龍寺は京都屈指の観光地嵯峨嵐山、に建つ臨済宗の禅刹。
名勝嵐山や渡月橋、天龍寺の西側に広がる亀山公園などもかつては境内地であった。
この地はその昔、檀林皇后と称された嵯峨天皇の皇后橘嘉智子が開創した禅寺・檀林寺の跡地で、檀林寺が廃絶した後、後嵯峨上皇が仙洞御所を造営し、さらに亀山上皇が仮の御所を営んだ。
〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町68

大方丈前の白い庭でひときわ目立つ緑と朱色
曹源池庭園(そうげんちていえん)
大方丈は天龍寺最大の建物で、正面と背面に幅広い広縁をもち、さらにその外に落縁をめぐらせる。
ここで曹源池庭園を眺めて小休止する方は多いですね
曹源池から奥とすすむともみじの多数見ることができる−1
曹源池から奥とすすむともみじの多数見ることができる−2
曹源池から奥とすすむともみじの多数見ることができる−3
曹源池から奥とすすむともみじの多数見ることができる−4
▲出口を出る直前、三人つれの二人は暑いのにスカーフを使用している。外国人かな
▲大きい天龍寺の庭から北の出口を出る直前の看板
ここから常寂光寺に向かうこととした。
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