カメラと散歩 スーソン               
H27.2.3 ▲廣峯神社の厄除大祭の山伏による火渡りホーム

▲廣峯神社の厄除大祭の山伏による火渡りに見物人も挑戦

「心頭を滅却すれば火もまた涼し」

心頭を滅却すれば火もまた涼しとは、心の持ち方ひとつで、いかなる苦痛も苦痛とは感じられなくなること。

どんな苦痛であっても、心の持ち方次第でしのげるという教え。
無念無想の境地に至れば、火さえも涼しく感じられるということから。
杜荀鶴の詩『夏日悟空上人の院に題す』に「安禅必ずしも山水を須いず、心中を滅し得れば自ら涼し(安らかに座禅をくむには、必ずしも山水を必要とするわけではない。
心の中から雑念を取りされば火さえも涼しく感じるものだ)」とあるのに基づく。
「心頭」とは、こころのこと。
「滅却」とは、消し去ること。略して「心頭滅却」ともいう。
「心頭を忘却すれば火もまた涼し」ともいう。 【出典】 『杜荀鶴』
護摩の焚き方、法螺貝の吹き方、弓や斧を使うときの作法、山伏問答、などは、資格がないとできないらしいです。そのために本山で講習を受けてやっているそうな・・・廣峯神社や随願寺 で山伏が護摩の焚きなどで活動しています。
▲点火前の山伏問答の口上
山伏の作法
護摩の焚き点火
護摩の焚き点火で煙が
護摩の焚きの煙が勢いよく立ち込める
護摩の焚きの煙と炎、外国人らしき男性が嬉しそう
▲青い葉はほぼ燃え尽きた
護摩の焚きの火渡りの若い女性
護摩の焚きの火渡りの若い女性と巫女さん
火渡りのとどめでしょうか
D300sホーム