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H27.2.11 増位山随願寺追儺会鬼追式(ついなえ) 平成27年ホーム

増位山随願寺追儺会(ついなえ)鬼追式 鬼の餅まきに歓声!

聖徳太子が高麗の僧・慧便に建てさせ、のちに行基が中興したという天台宗の古寺で、書写山円教寺と並称される名刹。寺伝によれば、はじめは法相宗でしたが、承和元年に天台宗となったといわれています。古今を通じて朝野の信仰が厚く、山上にはもと30坊もある大寺院でした。天正元年三木の別所長治に攻められ焼失しましたが、天正13年秀吉により再興、現在の本堂は姫路城主・榊原忠次の建立によるものです。本尊の木造薬師如来座像は兵庫県指定文化財、脇侍の木造毘沙門天立像は国指定重要文化財です。その他にも本堂、経蔵、開山堂などが国指定重要文化財に指定されています。

増位山随願寺 〒670-0808 姫路市白国3丁目12-5 鬼追式 12:00〜

随願寺鬼追式(平成27年)随願寺鬼追式(平成26年)

鬼追式の前に虚無僧の説法がありました。
▲出番を待つ虚無僧、おや!女性の虚無僧がいる。
鬼の餅まきに集まる参拝のみなさん
参拝の皆さんに笑顔で答える子供鬼さん。
▲山伏による点火の前のお経始まる
▲点火された若葉の火勢はすごい。
▲寺院と山伏による読経で始まる
▲山伏による案内で火渡りが始まる
▲火渡りに、ぼくも挑戦、偉いね!
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