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H27.4.12 金剛寺の春祭り、稚児行列、鬼追い式ホーム

三木市:金剛寺の春祭り、稚児行列、鬼追い式

家内安全や七難即滅を願う恒例の春祭りが12日、兵庫県三木市大村の金剛寺で営まれた。
今年は5年に1度の稚児行列があり、子どもがきらびやかな衣装に身を包んで歩いた。
大般若経の転読や護摩たき、鬼追い式もあり、多くの人でにぎわった。

毎年4月第2日曜日に金剛寺で春祭り(鬼追い式)が10時から(三木市:4月の歳時記)

白雉2年(651)法道仙人開基(伝)。天長4年(825)、空海が諸国修業の折に立ち寄り、カヤの木で薬師如来を刻み一堂を建立したと伝えられています。
天正の兵乱で堂塔を失いましたが、大村由巳の尽力で寛文5年(1665)に現本堂が建立されました。金剛寺の鬼追い式については古例では正月朔日〜10日に行われていましたが、近年は4月初旬第2日曜日に金剛寺春祭り、聖天様の祭日と共に盛大に鬼おどりを行っています。

金剛寺  〒673-0404 兵庫県三木市大村1041 電話 0794-82-0722 

アクセス:神戸電鉄大村駅から徒歩16分

稚児行列などの始まり
鬼の前を行く巫女さん?
行列に黒尾にでしょうか
行列に赤鬼も
行列に籠に乗る稚児も参加
行列は金剛寺を出発しここ千手観世音菩薩に到着
▲鬼追殿の前で護摩供養の儀式が行われた。
▲護摩供養の点火
金剛寺の寺院の紹介:きれいな門前
金剛寺の寺院の紹介:目を引く朱塗りの欄干
金剛寺の寺院の紹介:門を入るときれいな庭に続く
金剛寺の寺院の紹介:庭がきれい
金剛寺の寺院の紹介:池の配置ときれいな庭
金剛寺の寺院の紹介:朱色の欄干ときれいな庭
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