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H27.4.18 廣峰神社走馬式ホーム
走馬式:はじめは神官を先頭におとなしく歩く

随身門から御旅所まで、狩衣姿で馬を3往復走らせる。御田植祭から、収穫祭、補揃え、走馬が一連の神事となるのは、全国的にも珍しいと伝えられている。

廣峰神社

廣峰神社は京都の八坂神社の本社と言われ、吉備真備によって奈良時代に創建された。姫路はもとより近畿、中国一円から熱心な信者を集めた農業の神様として有名で、四月の『御田植祭」が今に伝わっている。日には早稲、中稲、晩稲の三種の稲穂をそろえて作付け品種や豊凶を占う穂揃式、その後が王朝時代の武官の衣装を着けた三人の若者が随神門の下から御旅所迄と拝殿前で馬を走らせる勇壮な走馬式。

走馬式:はじめはおとなしく歩く
走馬式:はじめはおとなしく歩く
走馬式:ここからは狭い坂道を駆け上がってくる。白い馬
走馬式:ここからは狭い坂道を駆け上がってくる。黒い馬
走馬式:狭い坂道の下、ここがスタート。
廣峰神社 拝殿まえを駆け抜ける白馬
走馬式を無事終えて帰る馬:志方西部乗馬倶楽部
D300sホーム