カメラと散歩 スーソン               
H27.7.25 家島祭りホーム

家島天神祭り:檀尻船

7月25日、姫路市家島町の家島諸島の代表的な夏祭り(家島天神祭)は、毎年7月24・25日に行われる家島神社の例祭です。
菅原道真公のゆかりと伝えられている家島神社は、1000年以上の歴史を持ち、海の男たちの信仰を集めています。
海上の安全と五穀豊穣を祈願して奉納される神事は25日の昼宮で龍頭の檀尻船(2隻の船を合わせ、絢爛豪華な装飾をほどこし、舞台を備えた船)で渡御する威勢のいいものです。檀尻船の天井は市松模様で彩られ、周囲は彫刻を施された欄間で飾られています。
のぼりを立てた豪華な船内では、笛や太鼓ではやしが鳴り響き、音頭に合わせて獅子舞が演じられます。

家島天神祭り:檀尻船

家島天神祭り:檀尻船
家島天神祭り:檀尻船の舳
家島天神祭り:檀尻船の舳
家島天神祭り:檀尻船
▲この橋から家島神社境内
▲家島神社へのぼる長い石段
▲家島神社へ石段を登りつめると本殿への参道につづく
▲参道をすすむと石灯篭が並ぶ本殿に続く
▲本殿
▲本殿まえの参道沿いの石碑
▲帰るとき長い石段を上から眺めるとこの様に見えます。
▲帰るとき長い石段のそばの石碑を見ると「家島十景天満霊樹」と記載あり
▲帰りみちの橋
 ホーム