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H27.10.30 作用都比売神社ホーム

▲母の手を引く、微笑ましくもあり、神様ありがとう 作用都比売神社にて

佐用都比売神社(さよつひめじんじゃ)
鎮座地 佐用郡佐用町本位田甲261
祭 神 市杵島姫命またの名を狭依毘売命
播磨国風土記によると、出雲の国から来た大神と妹神が佐用の領有を競ったとき、妹玉津日女命は、生きた鹿の腹をさいてその血に稲をまいたところ、一夜で苗が生えたのでそれを植え付けた。
大神は「汝妹は五月夜に植えつるかも」と言い、去って行った。
讃容(さよ)の地名は、これからつけられたと説明しており、女神を賛用都比売命(さよつひめのみこと)と名付けたと伝えている。
一千余年の昔、佐用都比売神社は、官社となるほどの大社であった。
現在も、佐用郡内はもとより、大阪、広島など遠方からの参拝者がたえない。
現在の本殿は元禄14年(1701年)に時の領主松平氏が再建したものです。若き日の武蔵は、この神社で武運を祈願した後に、諸国への武者修行に出発したと言われています。

神社につながる参道は露店も沢山来ていました。
▲拝殿前:神事が行われる前の静けさ
▲拝殿の裏手にお稲荷さんが祭られています。
▲拝殿前の石の灯篭の苔はかなり古いものです。
▲焼き物の獅子は珍しい
▲大きな太鼓高価な神具の一つです。
▲巫女さんの入場
▲巫女さんの舞を奉納
▲神事のさいの記念撮影
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