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H27.11.6 利神城跡ホーム

利神城跡

利神城(りかんじょう)は、播磨国佐用郡平福(現在の兵庫県佐用郡佐用町平福)に存在した日本の城(山城)。平福は朝霧の名所であり、江戸時代初期には天守がありその姿が霧の上に浮かんだ偉容から雲突城とも呼ばれた。
姫路の増位山か廣峯山にでも登ってみるようなつもりで、地域の人に20分ぐらいで登れます。この季節は、動物、猪、まむし等の心配はないと聞き高齢にも関わらず好奇心の絡まりに火がつき挑戦してしまった。登城道は急な斜面につくられており、うっかり足をすべらせると転落の危険があります。
標高200メートル余りということでしたが、急勾配が多くきついです。
また現在城山一帯は野生の鹿が横行し、麓の作物を荒らすということでネットが張られています。
山城跡から周りを見渡すと、山並みを見ることができます。
ちょっと危険な所もありますがもっと整備してこの現状を維持してほしいです。
所要時間:登り1時間15分 下山51分 当日の気温が高く汗をかいて下着をかえて下山した。

ここから利神城跡をめざし出発 突き当りの斜面を左 へ道を登る。
このあたりは、山道らしき道を登る。
▲下の一般道路から見ると大きさはわからないが幅2 mぐらいの看板が4枚ある。
▲尾根の上の登り勾配の道を歩く
▲雑木林の中を登ってゆく
▲休憩場所らしき場所が見えてきた。
▲休憩場所らしき場所だが下を見ると崖の岩場は垂直に切り立っています。
▲休憩場所らしき場所を過ぎると小学生の卒業記念樹が見えてきた。
▲更に進むと梯子が架けられた場所へ出た。
▲動物の穴ではなく、小さな神棚のようなものが奥に見える。
▲ここまで登ってきて綺麗な紅葉を見ました。
城跡付近も紅葉があり景色は良い。だが手前の尾根を越さななくて は行けない。
城跡付近の紅葉の場所に着く、あと少しで城跡だ。
▲あと僅かのところからの眺め
城跡付近から東方向を望む
城跡から西の眼下に平福の町並みが見える。
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