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H27.11.15 廣峯神社御柱祭ホーム

御柱祭

11月15日は陰陽道において、一年の内で最も大安吉日であると考えられています。御柱祭はこの日に斎行されるもので、御田植祭、祈穀祭と並んで広峯神社の三大祭りの一つです。御柱祭は、「一陽来福を祝し、陽気発達を祈り、運勢と幸福を祈る祭」として伝えられています。 当日の早朝、社殿の前に高さ5mの柱を建て、その頂上に方位を表す十二支の割木を巻き付け、御幣と赤色のもみの布と円形にした3本の白扇を立てて、大神様の降臨を祈ります。 そして夕方の「本殿祭」の後、この御柱の根元に火を放ち、御柱を倒す「御柱焚き上げ神事」が斎行されます。この神事で柱の倒れた方角が、来年の節分以降の方忌みの方角とされるのです。 ちなみに「一陽来福」とは、太陽の光がだんだん衰えていくこの時期、古来の人々が農耕生活に欠かせない太陽光のよみがえりを願い、羅異変の豊作を願ったものだと考えられています。

11月15日は陰陽道において、一年の内で最も大安吉日であると考えられています。
この御柱の根元に火を放ち、御柱を倒す「御柱焚き上げ神事」
御柱焚き上げ神事の始まり
この御柱の根元に火を放ち、御柱焚き上げ神事
御柱を倒す「御柱焚き上げ神事」が斎行
この神事で柱の倒れた方角が、来年の節分以降の方忌みの方角とされるのです。
この神事で柱の倒れ祭事が終わるころには、姫路の町は輝いています。
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