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H27.11.19 神願寺ホーム

神護寺:京都

平安遷都の提唱者であり、また新都市造営の推進者として知られる和気清麻呂は、天応元年(781)、国家安泰を祈願し河内に神願寺を、またほぼ同じ時期に、山城に私寺として高雄山寺を建立している。
 神願寺が実際どこにあったのか、確かな資料が残っていないため、いまだ確認されていないが、その発願は和気清麻呂がかねて宇佐八幡大紳の神託を請うた時「一切経を写し、仏像を作り、最勝王経を読誦して一伽藍を建て,万代安寧を祈願せよ」というお告げを受け,その心願を成就するためと伝えられ、寺名もそこに由来している。

神願寺の門をくぐり広い庭に出る
和気清麻呂をお祀りする館近くの古い建築物
神願寺の本殿が見える(1)
神願寺の本殿(2)
広い庭から門を見る
▲寺院からの帰り道の紅葉
▲寺院からの帰り道の赤い欄干
▲寺院からの帰り道の茶席
▲寺院からの帰り道の茶席
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