カメラと散歩 スーソン               
H28.4.10 金剛寺の春祭り、鬼追い式ホーム

三木市:金剛寺の春祭り、鬼追い式

家内安全や七難即滅を願う恒例の春祭りが10日、兵庫県三木市大村の金剛寺で営まれた。
今年は5年に1度の稚児行列があり、子どもがきらびやかな衣装に身を包んで歩いた。
大般若経の転読や護摩たき、鬼追い式もあり、多くの人でにぎわった。

毎年4月第2日曜日に金剛寺で春祭り(鬼追い式)が10時から(三木市:4月の歳時記)

尚、稚児行列は五年毎に開催されるので今回は行列はありません。

白雉2年(651)法道仙人開基(伝)。天長4年(825)、空海が諸国修業の折に立ち寄り、カヤの木で薬師如来を刻み一堂を建立したと伝えられています。
天正の兵乱で堂塔を失いましたが、大村由巳の尽力で寛文5年(1665)に現本堂が建立されました。金剛寺の鬼追い式については古例では正月朔日〜10日に行われていましたが、近年は4月初旬第2日曜日に金剛寺春祭り、聖天様の祭日と共に盛大に鬼おどりを行っています。

過去の開催は、ここをクリックしてください金剛寺の春祭り稚児行列鬼追い式

金剛寺  〒673-0404 兵庫県三木市大村1041 電話 0794-82-0722 

アクセス:神戸電鉄大村駅から徒歩16分

迎え大師・送り大師
天正の兵乱で堂塔を失いましたが、大村由巳の尽力で寛文5年(1665)に現本堂が建立されました。
▲巨大な仏の顔
静かな佇まいの庭
手入れの行き届いた庭
桜が少し残っている庭
鐘をつく僧と巫女さん
巫女さんの記念撮影
御住職と応援に駆けつけた僧
最後の餅まきに歓声
 ホーム