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更新:H28.9.19 撮像素子、センサーサイズ比較ホーム
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   ■メーカリンク

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ユーリード

   ■カメラ関連新情報

New キャノンEOSM5 を発表、先発のミラーレス一眼メカーの機種と比較しました。 キヤノンは2016年9月15日、ミラーレスカメラ「EOS M」シリーズの新モデル「EOS M5」を発表した。「EOS M3」の上位に位置する機種で、画質やオートフォーカス、連写性能、操作性などが大きく進化した高性能モデルとなっている。発売は11月下旬が予定されている。「カメラ比較―1」

 @センサーの大きさ比較
 ▼下記の図は、実寸ではなく、比較するために約3.5倍に拡大しています。
▲上記の図は、実寸ではなく、比較を見やすくするために約 4.4倍に拡大しています。

ご使用のパソコン仕様により実際のサイズを表示するのは難しい 。
センサーのサイズを参考に定規を持って想像してみてください。例:36mm×24mm(実寸)
カメラセンサーの大きさ1/2.5型ではわかりにく い、ミリ表示できない理由があるのでしょうか
1/2.5型このように書かれると解りづらいですね
1/2.5型 CCD:P社 業界統一表示とかないのかね
消費者からするとあえて 、このように戦略的にしているとしか 見えない。
またフォーサーズは 、4/3型と記述されていることが多い、mmで表示すると17.3mm×13.5〜13.8mm(横×縦)となります。 メーカにより表現が違いがある。
カメラメーカの仕様書のセンサーサイズを1/7インチとか、1型だとか、mmで表示したり統一した表示ではなく、カメラメーカ毎に違いがあったり、コンデジと一眼レフ、さらにミラーレスでも表示 が違ったりして、ユーザが見て判断しにくい表示が多いので、このページでは、mmで統一して表示して比べ易くしています。

 Aセンサー実寸比較 イメージセンサーのサイズ比較(CCD、CMOS)

メーカのページや価格コムの仕様又は、スペック情報でお使いのカメラを調べて見よう

イメージセンサー

カメラサイズ、メージセンサーのサイズ、 (全てのカメラではありません)

中判

44mm×33mm(実寸)

◆ペンタックス645D
  
  
フルサイズ 36mm×24mm(実寸)
◆キャノンEOS-1DX EOS5DMarkV EOS 5Ds R
◆ニコンD4 D800 D800E D810 D610
◆ソニーα900 A99V RX1 α7s α7シリ ーズ 
◆ペンタックス K-1
APS-C23.7mm×15.7mm(実寸)
◆キャノン EOS 7D Kiss X5 EOS 7D Mark II
◆ニコンD7100 D7000 D5500
◆ソニーNEX-7
ペンタックスK-5 II
1.5型18.7mm×14mm(実寸)
◆キャノンG1X
4/3型17.3mm×13.5mm(実寸)★マイクロフォサーズ4/3
◆オリンパスE-M5 E-P3
◆パナソニックDMC-GF3 GX1 GM1 GX7 GH3 GH4
1インチ型13.2mm×8.8mm(実寸)★高級コンデジ?
◆ソニー DSC-RX100M3 DSC-RX100M2 DSC-RX100 
◆ニコンNikon 1 J1 or V1
2/3型8.8mm×6.6mm(実寸)★高級コンデジ?
◆富士フイルムFUJIFILM X10、X20 X30
1/1.63型7.8mm×5.9mm(実寸)
◆オリンパスXZ-1、
◆パナソニックDMC-LX3
1/1.7型7.6mm×5.7mm(実寸)★コンデジで一番多い?
◆キャノンG12 S95、
◆ニコンP7100 P7800
◆リコーGR DIGITAL IV
1/2型6.4mm×4.8mm(実寸)
◆フジF770EXR
1/2.3型6.2mm×4.6mm(実寸)
 コンデジや1000万画素以上の携帯カメラはこのサイズ

 B FXフォーマット 35mm(フルサイズとも呼ばれている)
フルサイズ FXフォーマット 35mm(フルサイズとも呼ばれている)
35mmフルサイズは、デジタルカメラの固体撮像素子のサイズ規格の通称のひとつです。サイズが135フィルム(35mmフィルム)を使用するカメラで広く用いられる24mm×36mmの画面サイズに近いことから名付けられた。なお、このサイズはサウンドトラックがない時代の35mm映画フィルムの2コマ分に相当する。35mmフィルムがかつてライカに採用され全世界に広まった事から、このサイズの画面フォーマットをライカ判と呼ぶ事がある。また、ニコンではFXフォーマットという名称を使用している。フルサイズとも呼ばれ35mmフルサイズは、デジタルカメラの固体撮像素子のサイズ規格

 C APS-Cサイズのメーカ、機種による違い 
APS-C (16.7mm×23.4mm)サイズ
APS−Cサイズとは、デジタルカメラの固体撮像素子(イメージセンサー)のサイズ規格の通称。そのサイズがAPSカメラシステムのAPS−Cタイプ(16.7mm×23.4mm)フォーマットに近いことから名付けられたものである。
ニコンではDXフォーマットという名称を使用している。
規格として厳密に決められたものではないため各カメラメーカー、機種により若干の大小がある。 35mmフィルムよりサイズが小さい分、写る範囲(=画角)が狭く、 交換レンズの焦点距離表記の約1.5〜1.6倍相当(たとえば50mmレンズを装着すると50×1.5=75mm相当)の画角になる。
このようなサイズ規格が開発されたのは、35mmフィルムと同じサイズの35mmフルサイズセンサーは生産数が少なく製造コストが高価だったためである。より生産数を多く出来て画質も大きくは損なわれないサイズと考えられた。
当初はコスト重視の妥協の産物とみなされていたが、イメージサークルが小さくて済みレンズおよびカメラも小型化が可能であるため、システム全体のコストを下げることができ、販売の主力であるアマチュア用デジタル一眼レフカメラの標準的センサー規格として現在は主流を占めている。
また、従来のレンズを使用した場合でも中心部の比較的収差の少ない部分を使用するため、35mmフルサイズセンサに比べて周辺部の描写が落ちにくく、光量低下も少ないことになる。ただし画面が小さくなるということは、同一サイズに引き伸ばした場合レンズにより高い解像力、より高いMTF(たとえば従来の10本/mmと同等の性能を15本/mmで出さねばならない)などが要求されるということでもあるので、一概に有利になるとは言えない。
また、画角が35mm判よりも狭くなるために、同じ広い範囲を撮影するにはより短い焦点距離の広角レンズが必要になるほか、同一画角に対してボケが少なくなるため、大きなボケを出すためには開放F値のより低いレンズを使う必要がある。パンフォーカスで撮る場合には被写界深度が深くなる為、有利になる。また望遠撮影には、より短い焦点距離の望遠レンズが使用できるので、レンズサイズが小さくてすむ利点もある。

 D マイクロフォーサーズ17.3×13mmサイズ 4/3型/LiveMOS センサー 
デジタル一眼レフカメラの規格であるフォーサーズシステムの仕様をミラーレス構造に最適化したもので、レンズマウントについて以下の変更が加えられている。イメージセンサー自体の大きさはフォーサーズシステムと同じである。
 @フランジバックの長さを約半分(約20mm)に短縮
 Aマウント外径を約6mm縮小
 Bマウント電気接点を11点に増加
フランジバックが短縮されることで、同一の光束を通すマウント外径が約6mm縮小した。この変更により、これまでのフォーサーズシステムよりもボディ・レンズの一層の小型軽量化・薄型化が実現可能となる。またフランジバックが半分に短縮されることで、ミラー(レフ)機構を搭載することが不可能となるため、事実上ライブビュー専用規格になる。このためライブビューのAF機能の円滑化やレンズ・ボディ間の通信速度の向上などを目的に、マウント電気接点が増加されている。
ミラーが無くなることで、レンジファインダーカメラ用レンズに見られるバックフォーカスの短いレンズを搭載可能になり、レンズ設計の自由度が増すほか、構造上不可能だった動画撮影にも対応可能となる。特に動画撮影に対しては、マウント電気接点の増加が動画対応をはじめとする将来的な機能の拡張を見越して行われただけでなく、撮影画面のサイズも記録対角長を保ったまま4:3、3:2、16:9など複数のアスペクト比にも対応可能にしている。

★マイクロフォーサーズとフォーサーズの違いを解説しているサイトはこちら

デジタル一眼レフカメラの規格であるフォーサーズシステムの仕様をミラーレス構造に最適化したもので、レンズマウントについて変更が加えられている。イメージセンサー自体の大きさはフォーサーズシステムと同じである。

★リンク:フォーサーズサイズ公式サイト 

マイクロフォーサーズ17.3×13mmサイズ 4/3型 センサー

 E CXフォーマット 13.2×8.8mmサイズ CMOSセンサー 
CXフォーマットはマイクロフォーサーズの撮像素子の約半分ですがコンデジ1/1.7の撮像素子と比較すると大きい。
ソニー DSC-RX100M2
2012年6月発売の「サイバーショット DSC-RX100」を性能・機能をアップしたモデル。
撮像素子に、有効約2020万画素の1.0型(13.2×8.8mm)裏面照射型“Exmor R”CMOSセンサーを新たに採用するのが特徴。
1.0型サイズの大型センサーとしては、世界初の裏面照射型CMOSセンサーを搭載するモデルとなっている。
レンズには、従来モデル「DSC-RX100」と同様、35mm判換算で広角28mm〜望遠100mmの画角に対応する、光学3.6倍ズームのカールツァイス「バリオ・ゾナーT*」レンズを搭載。
広角端で開放F1.8(望遠端はF4.9)の明るさを持つほか、薄型のAAレンズを含む非球面レンズを4枚含めた6群7枚構成を採用し、小型設計と描写性能を両立している。絞り羽根は、7枚羽根の虹彩絞りとなっている。

ニコンCXフォーマット
フォーサーズより一回り小さく、縦横比が1.5。
標準ズームは10-30mmで、35mm判に換算すると27-81mm相当となる。
手振れ補正はレンズ内蔵式。
世界最小、最軽量レンズ交換式デジタルカメラを標榜する
『Nikon 1 J1』の寸法は約106×61×29.8 mm。
重量は234 g(本体のみ)。

CXフォーマット  .0型13.2×8.8mm&.5型18.7×14.0mm
ソニー ソニー サイバーショット DSC-RX100M3
ソニー DSC-RX100M2 レビュー 評価リンク
キャノン キャノン Power Shot G1 X Mark II
オリンパス オリンパス STIL1

CXフォーマット.0型 13.2×8.8mm レンズ交換できるタイプ
ニコン ニコン_Nikon 1 V3  -------------------------
ニコン_Nikon 1 V2  -------------------------

 F コンデジと呼ばれる(CXフォーマットよりさらに小さい  1/1.7型CMOS)
1/1.7型CMOS 7.6×5.7mmサイズ 1/2.3型CMOS 8.8×6.6mmサイズが沢山あります。
カメラをより小さくしたり、薄くしたり、超小型のものまである。
今は、スマートフォンやタブレット端末などのカメラ機能付に押されている。
今後の業界の動向が注目されている。

 G デジタルカメラの業界の動向が大きく変化している 
 カメラ付き携帯電話が登場して10年以上になる。
携帯電話で写真を撮影し、メールで送る「写メール」というタイルは、世の中に定着した。しかし近い将来この「写メール」は大きく変わっているかもしれない。
2010年頃からのスマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスや、ソーシャルメディアの急速な普及により、ユーザーはより手軽に高画質な写真や動画を手軽に撮影し、これらの大容量データをオンライン上で保存・整理をおこなうことや、 SNSなどのソーシャルメディアを介して友達や知人と共有することなどが可能となり、既に世の中に定着しつつある。
 スマートフォンの普及はユーザーの生活様式や、既存の様々な業界の動向を大きく変えつつある 。カメラの業界も同様である。
 カメラ業界では、1990年代のフィルムカメラからデジタルカメラへの移行や2000年代のカメラ付き携帯電話の普及など、連続して大きな市場環境の変化に見舞われた。そして、 2010年代に入り、スマートフォンの普及による新たな環境変化に対応を迫られている。
特にコンデジの販売業界は大打撃を受けている。勿論メーカも方向性の模索が続いている。

 H 1/1.8型 小型CCD(CMOS)のメリット 
カメラ本体を小さくすることが出来る。
小さなレンズで高倍率ズームや明るいレンズが可能になる。消費電力が小さい。ピントの合う範囲が広くなる。
CMOSイメージセンサはCCDイメージセンサに比べるとより汎用の半導体製造装置を流用できることから、基本的にCCDイメージセンサと比べたときに供給価格が安い。そのため安価なデジタルスチルカメラやデジタルビデオカメラの分野で盛んに使用されている。

   I  撮像素子の大きさ 

更新:H26.2.19

撮像素子の大きさ(フルサイズ)がすべてではない。
一般的にCCD(CMOS)といった撮像素子の画素数が多いほど、解像度が高いきめ細やかな画像を得ることができます。
しかし、画素数と同様にCCDの大きさも画質を決める上で重要になります。
例えば同じ画素数のコンパクトデジタルカメラより、デジタル一眼レフの方が高画質なのは、撮像素子の大きさが関係してきます。
(下記に特選リンクで紹介のページがあります。)
デジタル一眼レフを始められた方が必ず気になってしまう存在がフルサイズです。
「フルサイズはAPS-Cと写りが違う」と詳しい人から言われると、つい「グラリ」と気持ちが揺れてしまうのではないでしょうか?今回はそのフルサイズ機について、本当にAPS―Cからフルサイズに買い替えるメリットがあるのかを検証します。
ご存じの通りフルサイズ機の最大のメリットは、撮像素子が大きいことです。
撮像素子がフィルムと同じサイズで、フルサイズはAPS-Cに比べて2.31倍面積が大きい。
撮像素子のサイズが大きいと、1画素あたりの面積が大きくなるので、感度、ダイナミックレンジ、ノイズといった画質を左右する性能が高くなります。
また、フィルム時代のレンズをそのままの焦点距離で使えるので、過去のレンズ資産を活用できます。
と、定性的に考えるといいことずくめです。
反対に、大きくて重くて高いというデメリットがありますが、これはユーザーの自由です。
画質を極限まで追い求めるプロカメラマンには、この妥協を知らない性能がどうしても必要かもしれない。

 

写真の良しあしを決めるのは、撮像素子の性能だけではありません。
むしろ、
1. メッセージ(何を伝えたいか)
2. 構図、設定(主役を引き立てる) カラーでなくとも感動する名場面の写真がある
3. シャッターチャンス
4. レンズ・
保存形式(RAW、JPG)撮像素子の性能ではないでしょうか?
いくら撮像素子の感度が高くても、何を撮りたかったのかわからない写真は、人にメッセージを伝えることができない。
撮像素子に当たる光はレンズで決まります。
フルサイズとAPS-Cで同じレンズを使いA4程度にプリントした場合、その違いを見抜けるでしょうか?
雑誌に載っているプロのフルサイズ作品例は、プロの力量、最高のレンズ、手間暇かけたレタッチが組み合わさって仕上がっています。
決して撮像素子の力だけではありません。
ちなみにJPGで表現できる諧調は8bitです、一方Rawは14bitですので、今までjpgを使っていた方がRawに変えるだけでも中間層の表現幅は大きく変わります。
一眼レフは良い写真を撮るのが目的だけではありません。
撮る喜びだけでなく、
所有する喜びも魅力の一つです。
時間を知るためにわざわざ高級腕時計を買うのと同じです。
「フルサイズという究極のカメラを使っている」方の楽しみまで否定しているのではありません。
★撮像素子の大き いだけでいい写真が撮れるのか
★特選リンク:一眼レフ、ニコンD700とオリンパスE−M5の画質の違い

 J CCD(CMOS)のサイズは重要
その理由のひとつは、CCD(CMOS)イメージセンサーの大きさの違いによります。コンパクトデジタルカメラで多く使われる 1/2.5型CCDの大きさは4.3×5.2mm、それに対し多くのデジタル一眼レフのCCDサイズはAPS−Cサイズと呼ばれるもので、 23.5×15.5mm前後です。
面積で比較するとデジタル一眼レフのCCDの大きさは、コンパクトデジタルカメラのCCDの約16倍も大きいことになります。
同じ画素数であれば、大きな撮像素子の方が、1画素あたりの面積も大きくなり、さまざまな利点があります。

 K 大型CCD(CMOS)のメリット
ダイナミックレンジが広い
大きなCCD(CMOS)は白とびや、暗い部分の黒つぶれが抑えられ、微妙なトーンの表現ができ、立体感のある表現が可能になる。
高感度でノイズが少ない
受光面積が大きいために感度を上げても、ノイズが少なく画質の劣化が少ない。通常ノイズリダクションをかけると解像度が落ちますが、大型CCDは小型CCDに比べ、ノイズリダクションを強くかける必要がない。
自然な細部描写が可能になる
シャープネスを高くしなくても、解像度が高いので輪郭強調の少ない自然なディテール表現が出来る。
ボケを生かした表現が可能になる
CCDサイズが大きいとピントの合う範囲が狭くなり、美しいぼけを生かした表現が可能になる。また、背景をぼかすことで、被写体を引き立てることができる。
しかし、画質だけがデジタルカメラに求められる性能ではありません。小型 CCD(CMOS)にもメリットがあります。

 L 高画素化の弊害
撮像素子の総面積を変えずに画素数を増やせば、1画素当たりの受光面積は小さくなります。
そして受光面積が大きければ大きいほど色の表現力や階調の幅,ノイズを抑えるのに有利になる。
1200万画素もあればA3版で印刷しても鑑賞に耐えられる写真になる。一般の(プロの人 以外)のレベルではそれ以上の画素数が必要なことはほとんど ないでしょう
以前にニコンのプラザで和室の畳の一畳ほどの写真を 見ましたが一般人がこのような印刷をすることはない。
画質を犠牲(ノイズを抑える)にしてまで高画素化しても、高画素を生かせる場面が少ないです。
600万画素だと至近距離で見ないかぎりA3版でも鑑賞に耐えられるレベルでプリント出来ます。
A3以上でプリントしないのであれば、非常に魅力的なスペックだと思いませんか?

 M  技術の進歩はとどまることはない。
高画素、高感度、高速連写、ノイズを抑える技術、レンズの巨大化を補う液体レンズ、湾曲した撮像素子等まだまだ開発の道は続くでしょう
過去にもアナログビデオカメラ(VHS)を使い撮影画像を編集するのにテープを何時間もまわして編集作業を行っていた時代にDVデジタルビデオが登場しパソコンで映像編集ができるようになり「夢のまた夢実現」と喜んだものです。
今後も新技術の開発に研究がつづけられるもと思います。

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