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簡単な押し花の作り方

 

1/6 花のミニ知識

押し花の作り方を簡単に説明します。
私たちの身近にある野の花や庭に咲く花で押し花が楽しめるのも魅力のひとつです。   
身近にある花を押し花にして
楽しむのが押し花です。
花の構造 花はふつう、がく、花冠(花の部分で一番美しいところ)
めしべ・おしべの4つの部分をそなえています。
がくについて 
がくは花の一番外側についていて、多くは3〜5枚のがく片からなっています。
緑色をして、花冠からはっきり区別できるのがふつうですが、次の
ものは花の例外です。

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チリップ、ユリ、アマリリスの花弁6枚のうち外側の3枚は、がくが花弁化したものです。

A

アヤメ、カキツバタは花弁状に見える一番大きい3枚が、がくに あたります

B

カーネーションは、花弁を包んでいる筒状の部分ががくです。

C

テッセン、アネモネ等の美しい花は、がくが花弁状をしています。

D

ナス、カキなどは上の部分が、がくです。

E

ホオズキのがくは花が散った後生成して実を包み、袋となります。
花弁について
花弁が一枚づつはなれているものを離弁花(バラ、サクラ、アブラナ、他)合着しているものを合弁花(アサガオ、ヒルガオ、ツツジリンドウ、キキョウ、他)といいます。
植物学の上では、合弁花の方が高等な花とされています。
苞について
つぼみのときに花を保護している葉を包葉といいます。
みどりの色をしている場合と美しい色をもっている場合があります。
(ボインセチア赤い葉、ブーゲンビレアのあざやかな花弁状のもの)
グラジオラスのように一つ一つの花についているものを苞といいスイセン、ネギボウス゛のように多くの花をまとめて包んでいるもの総苞といいます。
タンポポ、キクの花の
がくのように見えるものは総苞です。 
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